コーヒーブログを開設しました。

はじめまして。
カフェ巡りや自宅でのハンドドリップコーヒーを趣味とするCREAです。

新たにホームページ を作成致しました。

早速ですが、私はサラリーマンとしてコーヒーに携わる会社で働いています。

そのためか、日々コーヒーを飲む習慣が染み込み、今では自宅でコーヒーを楽しんだり、休日はカフェを巡ったりと、日常がコーヒーに彩られた日々を送っております。

数年前からコンビニでも豆から挽くミル挽き珈琲が飲めるようになり、日本の珈琲市場も大きく変わってきていますね。あれだけニーズが高いことからも、やはり日本人の舌は肥えているんだなと感じるばかりです。
コーヒーに日々触れていると、つくづく奥が深いなと感じます。

珈琲の味を変える要素をあげればきりがないですが、当サイトでは美味しいカフェや家でのおいしい飲み方などをご紹介できればと思っています。

コーヒーの味を変える要素

①コーヒー豆
主にコーヒーベルト(赤道を中心とした北緯・南緯25度の間)で栽培される。(アフリカ、アジア、中南米)
アラビカ種、カネフォラ種(ロブスタ)の大枠から枝分かれし、様々な種類がある。
グレードによるランク付けや精製方法(水洗式や非水洗式など)の違いがある。
スペシャルティコーヒーやサスティナブルコーヒーが注目されている。

②焙煎
焙煎度合いで深煎り、中煎り、浅煎りに分類される。
深煎り:イタリアンロースト、フレンチロースト、フルシティロースト
中煎り:シティロースト、ハイロースト、ミディアムロースト
浅煎り:シナモンロースト、ライトロースト
焙煎度合いにより同じ豆でも酸味や苦味、後味や香りなどに差が出る。

③メッシュ
コーヒー豆を挽いた時の粒の大きさ。
粗挽きであれば苦味成分が出やすく、細挽きであれば酸味成分が出やすい。

④抽出方法
機械で抽出するものでも「ペーパードリップ方式」と「エスプレッソ方式」があったり。
ハンドドリップと言っても「ペーパードリップ」「フレンチプレス」「ネルドリップ」「サイフォン」「エアロプレス」があったり、アイスコーヒーの作り方も様々。

⑤湯の温度
低音でも酸味成分は出やすい。
苦味成分は高温でないと出にくい。

⑥抽出時間
抽出時間が短いと酸味が強くなる。
抽出時間が長いと苦味が強くなる。

⑦飲み方
好みによって砂糖、ミルクを入れます。
ミルク一つにしても抽出方法や内容によりカフェオレ、カフェラテ、カプチーノ、練乳を入れるベトナムコーヒーなどがあります。

ざっくりと味に差が出る項目を挙げてみましたが、上記の選択で好みの味を探すのは本当に楽しいです。

そして、美味しいコーヒーと出会うと幸せな気持ちになります。
当サイトではうまい喫茶店やおすすめのコーヒー豆、淹れ方などについて、紹介をさせて頂ければと思います。

また、おうちカフェとして家でも楽しめるコーヒーコーナーの作り方や、家で淹れる美味しいコーヒーの淹れ方などをご紹介。

それでは是非長いおつきあいをお願い致します。

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