世界第3位の飲み物「コーヒー」

おはようございます、CREAです。
今朝は慌ただしくインスタントコーヒーで済ませてしまいました。

今朝のコーヒーは伊勢志摩サミットで当時提供されたAGFの「煎」。こちらは濃い口の「香醇濃味」の方で薄口「淡麗澄味」と2種類あります。
このコーヒーは和菓子に合うコーヒーをコンセプトに作られたコーヒーです。ギフトもあるのでお中元やお歳暮、ちょっとしたお礼にもなるコーヒーです。

日本ならではの軟水に合うように作られているようで、「日本」を連想できるコーヒーだと思います。
今朝は饅頭と一緒に頂きました。

AGFはセブンイレブンのセブンカフェの豆も提供しており、一昔前はブレンディを代表とするインスタントコーヒーが代名詞でしたが、近年はコーヒーブームに合わせてレギュラーコーヒーに注力しているように感じます。


さて、少し話は変わりますが世界で飲まれている飲料を杯数でカウントするとコーヒーは第3位に位置づけされるそうです。

1位はダントツで水です。2位は68億杯という驚異の数字をたたき出しているお茶。

そして3位に25億杯のコーヒーがランクインします。

ただお茶は茶葉2gくらいで1杯分を作ることが出来ますが、コーヒーは10g少々の豆を使用して一杯のコーヒーを作りますので、換算するとものすごい量ですよね。
因みに日本人は平均1.0杯だそうですので、我が国では25億杯のうちの1億杯少々は日本が消費しているということがわかります。
フィンランドはコーヒーがかなり日常に入り込んでいて3.3杯だそうです。

私は5杯ほど飲むのでヘビーユーザーだと感じました。
昨年は胃腸炎にかかりコーヒーで胃に負担がかかることを避け、カフェラテやカプチーノ、カフェオレなどミルク商材で緩和させるようにしたところ、ミルクを使って飲むコーヒーも奥が深いなと感じ、最近はエスプレッソで作るコーヒーにも拘りを持つようになってきました。

ミルク一つにしても牛乳なのか何を使用するかで違いますし、牛乳一つにしてもメーカーによって全然出来上がりが異なります。

今後はそう言った違いを個人的な感想も含めて記載していければと思います。


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