拘りのコーヒーポット〜自宅で珈琲を楽しむ〜

こんにちは、CREAです。

お昼は自宅でモカブレンドを飲みました。
先日とあるカフェでモカを購入したのですが、酸味が強かったので3割ほどマンデリンをブレンドして飲んでいます。

好みの味にするためにブレンドするのも中々楽しいものです。
また、好きなブレンドを試せるのも自宅だからこそできるコーヒーの楽しさなのです。

さて、自宅でコーヒーを楽しむためにはいくつか用意すべきものがあります。

①コーヒー豆
生豆、焙煎された豆、挽かれた豆(粉)
(チェーン店を除く大体のお店ではお願いすれば豆を挽いてくれます。)

②コーヒーミル
豆の状態で購入する場合、専用ミルを用意する必要があります。
お店で挽いてもらうのは楽なのですが、ミルで豆を挽くと酸化が急速に進むため、少し時間を置くとコーヒーの香りや味に影響を及ぼします。
そのため、豆の状態で保管し飲む際に飲む分だけコーヒー豆を挽くことをお勧めします。

③コーヒードリッパー(+ペーパーフィルター)
コーヒーを抽出する際に使用します。
一般的には専用のペーパーフィルターをコーヒードリッパーにセットして少しずつコーヒーを抽出します。
また、ペーパー不要のステンレスタイプなどもあります。
ステンレス製も自宅にありますが、個人的にはどの豆を使用してもあまり好みの味にはならない傾向が強いです。

④コーヒーポット(ケトル)
コーヒーを抽出する際にお湯を注ぐ容器のことです。
自宅にあるポットでもお湯を注ぐことはできますが、少量ずつ注ぐことや均等に注ぐことは難しいので、専用のポットを用意する必要があります。
最近はケトルタイプも出てきているので、ケトル自体をお持ちでない方はケトルタイプが楽かもしれません。


基本的にはミル、ドリッパー、ペーパーフィルター、コーヒーポットを用意し、豆を買ってくればそれだけで自宅でコーヒーを楽しめます。
趣味ですし自宅で楽しむものなので、安い道具を揃えて楽しむも良し。道具に拘って味を追求するのも各々の楽しみ方だと思うので、ご自身の目的に合った道具を選んで頂ければと思います。

今日は私が使用しているポットについて紹介させて頂きます。

これはカリタ(kakita)の「銅ポット 900」というものです。
元々はデザインに一目惚れして購入しました。
趣のあるカフェのマスターが使用していそうなポットですよね。

珈琲関連の本や雑誌にもよく紹介されています。

銅は熱伝導性が高く温まりやすく冷めにくいという特性があります。
そのため、一定の温度を維持したままコーヒーを抽出することができます。

こちらは定価ですと14,000円ほどですが、ネットだと8,000円くらいで購入可能です。

まずはなるべくお金をかけずにということであれば、1,000円ほどでも購入できると思います。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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私自身、最初は簡単に始めたく1,500円ほどのポットを見つけて購入し自宅でのハンドドリップを始めました。

また、今はダイソーなどの100円ショップでもコーヒーデビューができる時代です。

「自宅で本格コーヒーデビュー」は100円ショップに行けば始められる

今でこそコーヒーを趣味とする私ですが、元々学生時代はコーヒーを飲む習慣があるとはいえませんでした。
仕事でコーヒーに触れる機会が増え、今では趣味がコーヒーですし仕事も趣味に近くなっている気がします。

嗜好品で「美味しい」に正解がないコーヒーを追求すのは本当に楽しいです。

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