小説コーヒーが冷めないうちにとは 〜映画化もされた名作〜

こんにちは、CREAです。

今日はコーヒーではなく映画・小説について書きたいと思います。

先日「コーヒーが冷めないうちに」を観ました。石田ゆり子さんが出ていること、小説が面白かったことから、映画も気になっていました。

ただ映画館へ行くのが最近億劫に、、、昨年までは結構行ってたのですが。

少し話が逸れますが、映画が億劫になった背景は「自宅用テレビの発展、変化」に尽きます。
というのも昨年テレビを最新のものに変えたのですか、今はリモコンで簡単にU-NEXTやNetflixなどの動画コンテンツを使用できるという便利な世の中。

私は1ヶ月無料ということでユーネクストに登録してみました。
こちらでもコーヒーが冷めないうちになどもあり、非常に重宝できると思います。

テレビをインターネットに接続していればアプリからYouTubeだって好きに検索して見ることができます。

新しく購入したTVは60インチほどの大きいサイズにしたので迫力もあります。そして、動画コンテンツは映画館で公開されてからアップロードされるのが早い。公開から数ヶ月後にはもう閲覧可能になっています。

映画館の大画面で観る良さも捨てがたいですが、個人的には映画館いらずの日々になりました。

さて、映画の話に戻りまして。

感想の結論としては、、、「う〜ん。。」という感じでした。2時間という限られた時間の中にストーリーを詰め込みすぎたかなと思います。

なので、中々話にのめり込めず。小説は結構自分自身の感情も入り込めたので面白かったのですが。

ただ、終始話が喫茶店内で織りなされるので、有村架純さんの柔らかい空気と喫茶店がマッチしており、カフェ好きには心落ち着く映画だと思います。

ざっくりとして内容は喫茶店でいくつかの条件を満たすと、過去に行くことができるというお話です。

路地裏にひっそりとある喫茶店「フニクリフニクラ」ではある都市伝説が。

それは過去にタイムトラベルできるというもの。過去に後悔がありその噂を聞きつけた者が、条件を満たし過去にタイムトラベルしていきます。

ただ、登場人物たちが後悔している時間に戻っていくのですが、条件の一つに「現実は変えられない」とあります。

、、、過去に戻っても過去を変えられないって結構もどかしい条件だなぁと思いますよね。あくまで当時の相手の本心を聞いたり、当時伝えられなかったことを相手に伝えたりはできるけど、あくまで今は変わらない。

それでも過去のことを引きずり、もやもやした現実がある登場人物が、タイムトラベルすることによって気が楽になっていきます。

結果、過去は変わらなかったものの前向きに未来を生きようとする登場人物たちの希望を感じる事が出来ます。

「過去は変えられない」

でも

「未来は変えられる」

そんなことを気付かせてくれる映画・小説です。

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