エスプレッソとは 〜エスプレッソコーヒーを楽しむ〜

こんにちは、CREAです。

今日はエスプレッソはどのようなコーヒーを指すのか。どのような味なのかなどを綴りたいと思います。

コンビニコーヒーを例に挙げると、ローソンやファミリーマートが当初から採用していた提供方法です。

余談ですが、最近ハンドドリップのコーヒーばかり飲んでいたところ、妻からの美味しいカフェラテ飲みたいというリクエストがあり、新しいエスプレッソマシンを購入することに。

これまで使用してきたエスプレッソマシンは機械が古くなり安定した量と味がでず苦戦。古い方なのでデザインも業務用感漂う商材。
そこで今回はデザインも意識し機種を選びました。

まだ開封していませんが、デロンギ(デロンギ アイコナ エスプレッソ・カプチーノメーカー [ECO310R])です。

さて、コーヒーに触れるとエスプレッソというキーワードをよく耳にすると思います。
そもそもエスプレッソとはどう言ったものを呼ぶのか。

今回はエスプレッソについてご案内したいと思います。

エスプレッソとは

極細挽きにしたコーヒー豆を、専用の機械を使用し高圧で瞬間的に抽出する少量のコーヒーを指します。
(圧力は9気圧が主流となっており、約20秒~30秒かけて30ccの量を抽出します。)

瞬間的にコーヒーを抽出することにより、コーヒーの旨味成分を凝縮させて抽出することができます。
元々はイタリアで主流の抽出方法となり、本場イタリアではこの少量のエスプレッソコーヒーに砂糖をかけて食後に一気に飲み干すというのが一般的です。
また、温めたフォームドミルクを使用しカフェラテやカプチーノを作ることができます。

スターバックスなどの所謂アメリカシアトル系コーヒーでは、このエスプレッソコーヒーに様々な商材を混ぜてマキアートやフラペチーノなどと呼ばれる商品を提供しています。

以下の写真のように高圧によってハチミツを垂らすように抽出される。

エスプレッソの構造

エスプレッソは細かい気泡の膜である「クレマ」、抽出したエスプレッソ(コーヒー)を指す「ボディ」、最初に抽出され底に溜まる香り成分の「アロマ」の3つの層で形成されます。

クレマとは

エスプレッソの肝となるのがクレマです。
クレマはエスプレッソを抽出した際にできる、表面の泡の層のことを指します。
通常エスプレッソはショットグラスに入れるのですが、美味しいエスプレッソはコーヒーの表面部分にきめ細かな泡の層(クレマ)ができます。
この泡はコーヒー豆に含まれている炭酸ガス(二酸化炭素)が表面に集まったものです。
豆に含まれる炭酸ガスは焙煎後の劣化とともに薄くなりますので、新鮮な豆でなければ良いクレマはできない形になっています。
美味しいクレマはエスプレッソコーヒーの香りだちを良くし味をまろやかにしてくれるため、エスプレッソコーヒーには欠かせません。

抽出量で名称が変わる

①リストレット
通常のエスプレッソと同じ量の豆を使用
全量はエスプレッソの半分
カフェラテなどのミルク商材を控え目なコーヒーで飲みたい場合はリストレットがオススメです。

②ノルマーレ/エスプレッソ
通常のエスプレッソを指す
容量は25〜30ml

③ルンゴ
通常のエスプレッソと同じ量の豆を使用
全量はエスプレッソの倍
ローソンやファミリーマートなどがコンビニコーヒーを本格的に始動した頃は、ブラックコーヒーもエスプレッソマシンで提供しており、ルンゴを採用。
但し、コンビニコーヒーは160ccほどと一般的なルンゴよりも全量の多い容量で提供しているため、香りが立ちにくい。
(セブンイレブンのセブンカフェはエスプレッソではなくペーパードリップ方式を採用)

以下ではコンビニコーヒーの違いも記載しております。

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