コーヒーの歴史 〜発祥の歴史に欠かせない二つの伝説〜

こんにちは、CREAです。

エスプレッソマシンを買い換えて以降、ラテ商材ばかり飲むようになりました。

ラテであれば妻も飲めるので夫婦で楽しんでおります。

今回はコーヒーの歴史の始まりを綴りたいと思います。

コーヒーの歴史の始まりは13世紀頃と言われています。
始まりも諸説あり、主に語り継がれているのはアラビア(イエメン)、エチオピアの2説となっております。

1、アラビア説
当時、イスラムの僧であったオマールが飢えに苦しみながら山中を歩いていると、鳥が赤い実を食べている姿を目撃しました。そこでオマールはその赤い実を食したところ、味はイマイチだが疲労が回復。そして、オマールを慕っていた町の人々へその赤い実を鍋で煮て飲ましたところ、人々の疲労は回復し、病のあったものも体調が良くなった。後にこの赤い実は港から輸出されるようになる。その港がモカ港。その赤い実こそがコーヒーだったとされている。

2、エチオピア説。
山羊飼いのカルディは、ある日飼っていたヤギ達が興奮状態になり、普段は大人しく過ごしているヤギ達の異変に驚いた。
しばらく観察しているとヤギは木にできた赤い実を食べていることに気づく。そこで、カルディは自分も赤い実を食べてみることにした。
するとカルディ自身もヤギと同じように興奮状態が続き力がみなぎるような感覚を覚えた。
そのことを修道士に伝えに行くと、修道士は物凄く興味を持った。それは、夜の祈りの際に起こる激しい睡魔の打開策になると考えたからである。
そして、修道士はカルディに教わったその赤い実を食べたところ睡魔に打ち勝つことができた。それはみるみる修道士達の間で広がり、赤い実は秘薬となった。これこそがコーヒーだったとされている。

この2説がコーヒーの始まりとされています。
ある種、伝説の話なので信憑性はともかく、何れにしてもコーヒーノキからできた赤い実に薬草のような意味合いを持って広まったのだと思われます。

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