ネルドリップコーヒーとは 〜上島珈琲店で体験〜

こんにちは、CREAです。
今日は上島珈琲店で仕事をしました。

上島珈琲店はネルドリップでコーヒーを提供しているお店です。

今日はネルドリップについて紹介したいと思います。

◆ネルドリップとは
布製でできたフランネルを使用し抽出する方式。
(ハンドドリップの紙フィルターの部分が布になっているイメージ)

元々は18世紀のフランスが始まりとされているようです。

馴染みのあるものとしては、ネルシャツの生地がそのもので、ネルシャツのネルはフランネルを簡略化した言葉です。

あの手触りの良い生地でコーヒーを抽出します。

そのため、紙フィルターよりも目が荒く、コーヒーの油分も通してくれることから、コクのある味に仕上がります。

また、繰り返し使用できることから、ペーパーを使用するよりも環境に配慮されていると評価されることもあります。

私がよく行く赤坂の上島珈琲店ではお洒落な機械でネルドリップコーヒーを提供しています。

正直、マスターハンドドリップで安定した味を提供することは難しいわけですね。
職人が必要になるため、個人経営の喫茶店ならまだしも、珈琲チェーン店でクオリティを求めるには限界がある。

そこで上島珈琲店ではマシンでの本格ドリップで安定した味を提供するに至っています。

それにしても、味だけでなく視覚として見ても楽しませてくれるところは、やはりさすがです。

挽き豆にお湯を注いで蒸らす際はネルドリップが大きく膨らみ、中央下部から少しずつコーヒーがドリップされていきます。

今日はストレートコーヒーのコロンビアをセレクト。ストレートコーヒーとはブレンドとは異なり、単一のコーヒー豆を使用した珈琲を指します。

コロンビアはバランスが良い味わいですっきりした酸味とコクが特徴的です。



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