「自宅で本格コーヒーデビュー」するなら迷わずダイソーへ 〜100円ショップでカフェデビュー〜

こんにちは、CREAです。

最近、我が家の徒歩圏内にはセリアとダイソーがあり、最寄りの駅にはセリア、ダイソー、キャンドゥーがあります。
そして、3coinsが2店舗あるなどお手頃価格のお店の激戦区になっています。

コンビニと同じくらいある気がします。

それだけニーズがあるということですね。

さて、いわゆる100円ショップには最近コーヒー関連の商材も充実しており、自宅で美味しい珈琲を淹れるためのアイテムも揃ってきています。
私が自宅でコーヒーを始めた10年くらい前はインスタントコーヒーが売っているくらいだったので、近年のコーヒーブームが100円ショップをも動かしているのだということが分かります。

これから自宅でコーヒー淹れたいと考えていらっしゃるビギナーの方は、まず100円均一でグッズを揃えるところから始めてみると、簡易的なコーヒーデビューができると思います。

そこで、今日はダイソーでコーヒー関連グッズを見てきましたのでご紹介します。

①コーヒードリッパー(DAISO)

2〜4杯用のドリッパー(コーヒースプーン付き)です。

ドリッパーは4つ穴になっており、コーヒー器具メーカーのカリタと同じ穴の数となっています。

※コーヒースプーンが付いているのですが、コーヒー豆は同じ体積でも重さが異なるため計量器で計ることをお勧めします。

②ペーパーフィルター(DAISO)

上記のフィルターに合うペーパーフィルターも当然ながら売っています。

お持ちのドリッパーに合うように1〜2杯用だったり円錐ドリッパー用のものもあります。
このペーパーのフェイスの数からも自宅でコーヒーの需要があるということが伺えます。

家で美味しいコーヒーが飲みたいけどドリッパーまでは面倒という方には、インスタントコーヒーで良く見る簡易的なワンタッチフィルターもあります。
こちらであればレギュラーコーヒー粉を入れればすぐに入れられます。

③コーヒーカップ(DAISO)

マグカップやソーサーも売ってます。
こちらはカップとソーサーがセットなのでお得ですね。
やはりホワイト(白)は一つは持っておきたいアイテムです。

お次は耐熱ガラスのマグカップ。
最近ガラスのマグカップはいろんなお店で売っており、こちらも一つ持っておきたいアイテム。
カフェオレなどを作る際はコーヒーとミルクが混ざり合う時間が楽しめるのも透明なガラスならではです。

④微粉落とし(DAISO)

初心者の方には聞きなれないアイテムかと思いますが、是非持っていただきたいマスト商品です。
というのも、コーヒー豆を挽くと細かく砕かれすぎた微粉が必ず紛れ込みます。
その微粉は嫌な酸味や雑味、エグ味といったものも一緒に抽出してしまいます。
そのため、急須用の茶こしに挽いたコーヒー豆を入れ微粉を落とすことをお勧めします。

複数種類あると思いますので、できるだけ網目が細かいものが良いと思います。

おすすめとしては最近発売されたと思われるこちら。

取っ手がついているので篩に掛けるのも簡単です。

また、マグカップや計量カップなどの容器の上に微粉を落とすのがお勧めです。そのコーヒー粉のカスは飲むと不味い雑味成分ですが、バニラアイスなどにさっとかけると、程よい苦味がバニラアイスなどに深みを出しおいしいアイテムに早変わりです。こちらもぜひお試しください。

話が逸れましたが、茶漉しを使うだけで一層美味しいコーヒーが抽出できるようになります。
個人的には必須のアイテムですね。

⑤ティーポット・コーヒープレス(DAISO)

個人的にはティーポットも簡単でオススメです。
こちらは100円ではないですが、それでも500円というのは非常にお手頃価格。

粗挽きのコーヒー粉を入れてお湯を注げば4分ほどで美味しいコーヒーが出来上がります。

中々、売られているのを見ないですが、ダイソーでは昨年からフレンチプレス(ティー&コーヒープレス)も500円という破格で販売しています。
デビューとしては十分すぎるほどの内容です。

※恐らく、コーヒーにどっぷりハマると味やデザインにも一層凝りだしてメーカーのものが欲しくなるかと思います。

⑥お茶・出しパック & ポット(水出しコーヒー用)

ここ数年、夏場のアイスコーヒーとしては水出しコーヒーの需要が高まっています。
その名の通り、水でコーヒーを抽出することを指します。
80g前後のコーヒー粉(粗挽き)に1ℓの水を加え8時間ほど冷蔵庫で冷やせば美味しいアイスコーヒーが簡単に作れます。

ただ、コーヒー粉をそのまま水につけると大変なことになりますので、粉をパックに入れます。

コーヒー粉をいれたパックは同じくダイソー内に売っているポットに入れればあとは麦茶を作るときと同じように待つだけ。
ポットも最近はこんなおしゃれなものまで出てきています。

⑦キャニスター

コーヒー豆や粉を入れるような容器も多数あります。

風味を失ったり酸化しないように密封できる容器が必須となります。

⑦コーヒーミル(グラインダー)

最近はコーヒーミルも販売されています。こちらはさすがに100円では買えず500円での販売。

それでも安くて2000円くらいするグラインダーが500円というのは破格です。

ダイソーだけでもいろんなものが売ってますね。
まずコーヒーを淹れてみたいということであれば、ドリッパーとフィルターをまず用意すれば、あとは豆を購入するだけです。

流石に100円ショップといえどまだコーヒー豆まで売っているお店は見たことがないため、まずはスーパーがお手頃かと思います。

その他のおすすめ商品

個人的に面白いと思うのはツートンドリンクメーカー。

これがあればおしゃれにカッコよくアイスコーヒーで二層のカフェオレが作れます。来客時に出せば驚かれること間違いなしです。まさかこんなアイテムで作っているなんてダイソーマニアでなければ気付かないと思います。

ダイソーには専用スプーンまで。他のスプーンとの違いは正直分かりませんが、ご自宅に万が一スプーンがない方はコーヒースプーンを買われてみてはいかがでしょうか。

ドリッパーを使うのが面倒という方には一体型のこちらがお勧めです。
ペーパーフィルターが自立式なので、コーヒーの挽き豆を入れればすぐにコーヒーを抽出することができます。この専用器具なしでドリップできるタイプはキャンプなどのアウトドアにも最適です。

外で豆から挽くコーヒーが飲めればこれまた極上ですね。友人にもレギュラーコーヒーを提供できれば注目されることでしょう。

毎回レギュラーコーヒーは面倒なのでたまにはインスタントコーヒーで良いという方やインスタントコーヒーの味も嫌いじゃないという方にはこちらがおすすめ。一振りすれば1杯分のコーヒー粉が出せます。ネスレのゴールドブレンドなどボトルに直接付けられたりもするので便利です。
(直接付けられる商品かどどうかは購入時にご確認ください)

コーヒースティックも上げておきます。所謂マドラーですね。蓋つきのカップにもさせる細身のタイプで重宝します。おまけに180本も入っている。環境を配慮するとプラスチック製というのが気になるという方は、木製のマドラーも売っていますのでそちらを選ばれると良いと思います。

木も環境を考えると気が引けるという方は先述したコーヒースプーンをお買い求めされると良いですね。

コーヒー豆を買いに行こう

ダイソーで必要なものを購入したら次は珈琲豆です。
今回はイオンのコーヒーコーナーに行ってみました。
UCCやキーコーヒー、AGFなどメーカーの商材がずらり。

尚、家にコーヒーミルが無いから豆は厳しいという方も安心ください。
スーパーには電動ミル(グラインダー)も大体置いてあります。

お好みの荒さ調整ができますので、フレンチプレスであれば粗挽き、ハンドドリップであれば中〜粗挽きあたりで挽くと良いかと思います。

但し、挽き豆となると鮮度の低下は早くなります。

先述したように、最近ダイソーではコーヒーミル(グラインダー)も発売されました。(500円)取り扱いは一部の店舗に限られるようですが、そちらを購入してしまえば生豆の購入ができますので、鮮度を保つことができます。

お手軽に飲めるよう以下のように既に挽かれたコーヒー豆も売っています。
こちらはイオンのプライベートブランドであるトップバリュー。

安さを追求するのであれば内容量の多いものを買うと単価を抑えられます。
(ひき豆は特に酸化してしまうので早く飲むことを強く進めます)

他にもスターバックスのコーヒーやカフェで有名なミカフェートのコーヒー豆を販売しているスーパーがあったりと、お店によって販売している豆も異なります。
スーパーやコンビニに行った際は、コーヒーコーナーに足を運び、商品を比べて見ると面白いと思います。

コーヒーは奥が深いので、まずは百円ショップで自宅本格コーヒーデビューを果たし、慣れてきたらすこしずつ有名メーカーの道具に切り替えていくと、より美味しい珈琲が自宅で飲めるようになると思います。

また、エスプレッソなどは特殊な機械による抽出のため、もう少し投資が必要になります。

1杯のコーヒーといえど工程が1つ異なるだけで全くの別物となります。その中で、これだけ身近なお店にコーヒーグッズが安価なお手頃価格で手に入るのは本当に有難い時代です。是非、一緒にコーヒーマニアを目指しましょう。

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