ビギナーにおすすめの淹れ方〜自宅でコーヒーはフレンチプレスから〜

こんにちは、CREAです。

今日はおうちカフェを始める際に一番敷居の低い簡単な淹れ方であるフレンチプレスをご紹介したいと思います。
個人的には価格もお手頃ですし、淹れ方も簡単、そして何より美味しいコーヒーができるという三拍子揃った最強のアイテムだと思っています。

私は仕事でもコーヒーに携わっている関係から、公私関係なく良く聞かれることがあります。

それは
「おいしい珈琲を家でも飲みたい」
「家でコーヒーを淹れてみようと思っている」
「おうちカフェデビューするならどのように始めれば良い?」
「家カフェって簡単に始められる?最低限揃えなければいけない道具は何?」
といったお話しです。

今や世界中の方々が飲むコーヒー。
その消費量は水、お茶に次いで三番目の飲み物だそうです。

最近は美味しいコーヒー豆を販売するお店が街の至るところにできました。

お陰でそのコーヒー豆さえ買ってしまえば、家で上手い珈琲を簡単に淹れることができます。

でも家に淹れる道具がない方はまず何から始めれば良いか悩むところですよね。

そこでおすすめなのが先述したフレンチプレスです。

おうちカフェと聞くと多くの方がペーパードリップという喫茶店のマスターが淹れるようなものを思い浮かべるのですが、入門編としてはフレンチプレスがお勧めです。

尚、淹れ方はYouTubeでも開示しています。

フレンチプレスとは

商材をご紹介する前にフレンチプレスとはそもそも何なのかというところに触れておきたいと思います。

元々、コーヒープレスというスタイルはフランスで発祥したようで、そのことからもフレンチという名称が付いているのだとか。
しかし、現在主流となるスタイルのデザインは、アッティリオ・カリマーニ氏が生み出し特許をとったものだそうです。この方はイタリア人でミラノ出身の方のようなので、フレンチと言われていますが、イタリアの方のデザインのようですね。

これが後にフレンスへ渡りイギリスへ渡り更にはデンマークへとヨーロッパ内へ広がりを見せました。

デンマークにはボダム社というコーヒーグッズメーカーの会社があり、このボダム社がフレンチプレスを欧州内に、そして世界に広める形となります。

日本では国内に紅茶文化の広がりがあった背景から紅茶を入れるアイテムとして活用もされてきました。そのため、フレンチプレスは「ティープレス」という名称で販売しているケースもしばし目にします。

そのため、フレンチプレス、コーヒープレス、ティープレス、プランジャーポット、カフェプレスは名称は違えど基本同じ商材となっています。

おすすめのフレンチプレス

個人的にフレンチプレスは品物によっての大きな差は無いと思っています。

そのため、私が考える何を選べば良いかという基準は以下の三点です。

①容量
②デザイン
③価格

①の容量は一回にどれくらいの量を淹れるかという基準で考えてください。

私は基本自分の分だけですから1から2杯分の容量でことが足ります。
家族みんなで飲むという場合は3杯以上の容量が必要になるかと思います。

なので、イメージとしては

160cc/杯×一回の必要抽出量

で算出すると良いかと思います。

一番多いのは2杯分までは抽出できる350mlタイプですね。


②のデザインは嗜好品なのでお好みで。
個人的には淹れやすいですとか管理しやすいなどはそこまで大差ないと思っています。


そして、最後はお財布との相談=③価格ですかね。

良いデザインだと倍くらいの値段がしたりしますので。ただ気に入ったデザインのアイテムで作るものって格別ですよね。

最近ですとダイソーでも500円でフレンチプレス(名称はティープレス)が売っていたりもします。

例をあげると最低限コーヒー機器メーカーの物が欲しいなという方にはハリオのスリムSというタイプです。
2,000円弱で買えるのはお手頃価格だと思います。

以前、私も使用していた商材でシンプルなデザインが特徴の商品です。
(写真は珈琲を淹れた後のため曇っています。)

ハリオ式珈琲 カフェプレス・スリムS透明ブラック1〜2杯用(CPSS-2-TB):【RCP】【HLS_DU】
価格:2020円(税込、送料別) (2020/5/2時点)

ハリオのスリムSは一杯分と二杯分のお湯を入れる目安のラインが入っているため、そのラインまでお湯を注ぐだけなので楽チンです。

デザインで考えると先述したスウェーデンのコーヒー機器メーカーであるボダム社のフレンチプレスがおすすめです。
こちらは本当にかっこいい。

いわゆるインスタ映えするコーヒーアイテムだと思います。

ゴールドが何とも高級感を出しています。

カラーは他にもシンプルなシルバーであったりピンクゴールドもあるので、好みのカラーを購入することができます。

但し、4,000円以上となるためハリオのスリムSと比べると少々お値段が高くなります。
※ご購入される際はカラーとサイズをご確認ください。

bodum ボダム フレンチプレスコーヒーメーカー シャンボール3cup【350ml】1923-16
価格:4400円(税込、送料別) (2020/5/2時点)

フレンチプレスの淹れ方

ペーパードリップなどと違って大きなコツや技は無いです。

嗜好品なので慣れてきた際にアレンジするのはアリだと思いますが、今回はあくまでビギナーが簡単に淹れる商材のご紹介なので、応用は記載いたしません。

淹れ方としては「粗挽きしたコーヒー豆をプレスに淹れて4分待つ」だけ。

たったこれだけです。

これだけで最高に美味しいコーヒーが淹れられます。

簡単ですよね。

まずはここから始めて、家で淹れる格別にうまいコーヒーを経験されてから、ペーパードリップなどの奥深い淹れ方を勉強していくと低い敷居から自宅コーヒーデビューができます。

因みにコーヒーミルをお持ちでない方は、お店で豆を挽いてもらって下さい。
大抵のところは挽いてくれますし、スーパーなどの市販品を購入される場合でも大概のところはミルを設置されています。

最近ではダイソーにもコーヒーミルが売っていたりするので、ご興味ございましたら合わせてご覧ください。

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