妊婦の方におすすめ 美味しいカフェインレスコーヒー

こんにちは、CREAです。

今日は美味しいカフェインレスコーヒーのご紹介です。

コーヒー好きの女性って年々増えているんですよね。

それだけに妊婦さんや授乳中のお母さんの「カフェイン取りすぎNG」という事情は心苦しいです。

クライアントからも「妊娠中でも飲める美味しいコーヒーは無いか」とご要望いただくことは多いです。

当然、ご要望を受けた際は自社のカフェインレスの豆を紹介しますが、当社はB to B事業を生業にしていますので、残念ながらこちらではご紹介できず。

そこで今回は市販されているカフェインレスコーヒーのお勧めをご紹介致します。

カフェインとは

コーヒーにはカフェインが含まれているのは有名な話だと思います。
では、どれくらいの量が含まれているのかというと、レギュラーコーヒーには100mlの中におよそ60mgのカフェインが含まれています。

珈琲におけるカフェインの含有量は、煎茶や紅茶、烏龍茶よりも多く2倍ほどとなっています。

このカフェインとはなんのことなのか。
それはアルカロイドの一種です。

アルカロイドとは天然由来の有機化合物。

ここを深掘りすると、より謎が深まるのでカフェインそのものについてはこれくらいにします。

簡単にいうと興奮作用や解熱鎮痛作用、利尿作用を持ったモノです。

カフェインが及ぼす妊婦への影響

では、カフェインの作用が妊婦にどのような影響を与えるのかというと、明確な定義は定まっていません。

一般的には出生児が低体重になってしまう、育っていく過程で子供の健康リスクが高まる可能性があるなどとされています。

そのため、世界保健機関(WHO)では妊婦が飲んで良いとするコーヒーの量を一日3、4杯くらいまでとしています。(カフェイン200mgくらいまで)

また、濃度の高いカフェインの場合、自然流産を起こすリスクが高いという研究結果も世界では発表されたりしています。

折角できた大切な命なので、リスクがあるとされる以上、控えたいと思うのは当然ですよね。

人によっては1杯でも飲むのは控えようと考える方も多いと思います。

そこで、今回は妊婦の方を中心にカフェインに悩むコーヒーラバーの方々に、カフェインレスのおすすめ珈琲をご紹介致します。

ひと昔前はカフェインレスってあんまり美味しくなかったのですが、今は技術も発展し、おいしいものもふえています。

おすすめカフェインレスコーヒー

今回はインスタントコーヒーにおけるオススメのカフェインレスコーヒーをご案内したいと思います。

ブラックで飲む方かクリームやシュガーを入れられる方かによって異なるかと思いますので、まずはミルク商材からご紹介致します。

カフェラテ系が好きな方は迷わずこちらをおすすめします。

AGFのブレンディシリーズ「カフェラトリー」です。
濃厚クリーミーカフェラテと書かれている通り、濃厚なミルク感が楽しめるコーヒーです。

カフェインは93%カットされていますので、一杯10gの粉末には5mgほどのカフェインしか入っていません。

WHOでは妊婦の方の一日のカフェイン摂取量の上限を200mgとしていますので、安心して飲むことができますね。
(YouTube:妊婦の方にもおすすめのカフェインレス 濃厚クリーミーカフェラテ)

こちらの商品は一箱6袋入りとなています。
2020年5月現在では大箱などは出回ったいないようです。


続いてブラックで飲みたい方や少し砂糖を加える程度で飲む方には、澤井珈琲のカフェインレスがおすすめです。
コロンビアやモカ、ブラジル、マンデリンなど多数のカフェインレス商材を取り扱っており、どれもおいしいです。

挽き豆がドリップパックに入っているので、インスタントと表現してしまうのも失礼ですね。

レビューにも「カフェインなのに普通のコーヒーと遜色ない」と書かれている通り、珈琲そのままの美味しさです。また、カフェインを飛ばす工程も無害に徹しているので安心安全の一杯を楽しめます。


妊婦や授乳中の方などマタニティーでも飲めるコーヒーがあるというのは嬉しいですね。近年はそのクオリティもかなり高くなっています。

ご自身の最高のデカフェ珈琲を探して見てください。

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