濃い目のコーヒー好きなら堀口珈琲がおすすめ

こんにちは、CREAです。

本日は堀口珈琲についてご紹介いたします。

こちらのカフェは深煎りの焙煎を得意としてきた東京発祥のコーヒー屋さんです。
最近、攻めの経営を見せているので知名度がどんどん上がっています。

嗜好品の珈琲といえど「純粋なコーヒー好き集団の会社」は好きですね。
私は程よく柔らかい酸味が効いたあっさり目のコーヒーが好きですが、堀口珈琲は大好きです。

しかし、2020年も8月に入り、いよいよ暑くなってきましたね。

今年の7月は梅雨が長くジメジメした中途半端な日が続いていましたが、今や体温より気温の方が高い日々。
年々、気温が上がっていますね。

となるとアイスコーヒーの季節。

仕事で東京駅周辺を歩いていた際にふと堀口珈琲が大手町にオープンしたことを思い出しました。

「そうだ、堀口珈琲に行こう」と思い、目指すは店舗が入った新築ビルのOtemachi Oneへ。

堀口珈琲 Otemachi One店へ行ってみた

2020年に竣工したOtemachi One(大手町ワン)は三井物産の本社が入る大型オフィスビル兼商業施設ビルです。隣接して大型のホテル(フォーシーズンホテル)もあります。

このビルの1階に堀口珈琲がオープンしました。
イートインは無いので数坪の賃借ですが、恐らく莫大な賃料であることが予想されます。

6月にオープンしていたのですが、緊急事態宣言により在宅勤務だった私は中々東京駅に進出することが無く、伺えずにいました。

今回は念願の訪問です。

ビルは90度見上げないと最上階が見えないほどの大きさ。

しかしコロナウイルスの影響で人はほとんど見受けられません。

中に入って奥に進んだところ、発見しました。

事務所の1階にこんなカフェがあるなんて羨ましいですね。
仕事の合間に来ている方もいらっしゃいました。

何やら見慣れないコーヒーアイテムも見受けられます。

コーヒードリッパーの上にある白い突起はお湯を抽出するものだそうです。

これを使って自動で抽出することで再現性を高め、味にブレを出させないんだとか。
初期投資はあるとしても将来的に人件費も削減できますね。

そして、オート化しつつもあくまでドリッパーでの抽出に拘るところも、会社の珈琲への想いが見て取れます。
ここを自動化するならコーヒーサーバーでも良いのでは?と感じますからね。

このやり方だからこそ出せる味があるのでしょう。
(当社のコーヒーサーバーを紹介しようと思いましたが、やめておきました。笑)

店員さんにお話を伺ったところ、これまたコーヒーを熱く語られる男性。

各商品を事細かに教えて頂きました。
(お名前伺えば良かった。)

お店の方にスペシャルブレンドのサマーなる限定商品の紹介をして頂き、大変興味を持ったのでこちらを購入。

一等地なのに500円と大変お安いお手頃価格。

フレンチローストの深煎りながら華やかで飲みやすいんだとか。

早速飲んでみました。

なるほど。
見た目の濃さとは裏腹に上品でスッキリした味わいです。

キレのある美味しい苦味があるのは勿論ですが、程よい酸味も効いており上手いです。

こういった砂糖やミルクを入れなくても美味しい珈琲があるというのは、もっと世の中に知ってもらいたいとつくづく思いますね。

さて、では堀口珈琲とはどういった会社なのかということにも触れていきたいと思います。

株式会社堀口珈琲とは

堀口珈琲は東京は世田谷区船橋に本社を構える会社です。
小田急線は千歳船橋駅が最寄となります。
これまた住宅地として一等地な場所ですね。

旧名称は株式会社珈琲工房HORIGUCHI。
(2014年9月末まで)

創業は1990年5月、設立は1996年7月ということで創業以来30年続いている企業になります。

創業者は堀口俊英さん。
現在は堀口珈琲の会長さんをしていらっしゃいます。

堀口さんといえば日本スペシャルティコーヒー協会の理事。そして、日本コーヒー文化学会の理事を務められている日本のコーヒー文化に欠かせないお方です。

スペシャルティコーヒーの先駆者でもありますね。

珈琲の本も出版されています。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

珈琲の教科書 [ 堀口俊英 ]
価格:1650円(税込、送料無料) (2020/8/14時点)


2017年には海外進出も果たしており、上海に店舗を構えています。

そして、今回都内5店舗目となるお店を大手町に出店されました。
因みに国内店舗は東京都内のみとなっています。
(世田谷店、狛江店、上原店、三鷹下連雀店、大手町ワン店)

お店は都内だけですが焙煎所として2019年に横浜にロースタリーを設けました。

横浜ロースタリーもまたおしゃれなたたずまいでして、焙煎工場というイメージを払拭する作りになっています。
2019年のグッドデザイン賞も受賞されたんだとか。

見学会もあるそうなのでコロナ問題が落ち着いたら是非ともいってみたいです。

こちらのロースタリーでもやはりこだわりは深煎り。

深煎りでも甘みや良い酸味ができるのは堀口珈琲の研究の賜物なんだなあとつくづく思いますね。
私もおうちカフェとして焙煎経験はありますが、深煎りですと純粋にインパクトのある苦味やコクが出るだけに終わってしまいます。

こういった部分は生豆から拘って厳選している末の味なんでしょうね。

今後の躍進にも期待です。

コーヒー豆だけでなくコーヒーバッグやアイスコーヒー用のリキッドコーヒーも販売されていました。

あとはクッキーも。店舗限定商品もあるので堀口珈琲の他店には行った事があるという方にもお勧めです。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です