おすすめ電動グラインダー デロンギのデディカとは 〜見た目良し、機能良しのハイスペックを実現したイタリア製のコーヒーグラインダーをご紹介〜

こんにちは、CREAです。

少しご無沙汰の投稿となってしまいました。

早速ですが、今日はおすすめの電動グラインダーのご紹介です。

先にお伝えすると、ご紹介するのはデロンギのデディカというグラインダーです。
コーヒー豆を均一に挽くことができ、粒度の設定も細かく可能。見た目よしコスパよしの商材になっています。

所謂、コーヒーミルですが、かなり種類も多いので、何が良いのかって分かりにくいですよね。キャンプなどでも簡単に使えるコンパクトな手動のタイプから、カフェでも使える業務用に近い本格的な自動のものまで含めると、かなりの種類のグラインダーが世の中にはあります。

どれを選ぶべきかは、何を求めるのか、即ち重要視する内容によって買うべきものは異なってきます。

今回は機能性とデザイン性に特化したデロンギのデディカについて記述させて頂きます。

読むのは苦手というかたはYouTubeからもご覧頂けます。
(気になった方用に概要欄に商品URLも記載しております)

デロンギの高性能電動グラインダー「デディカ」

デディカはイタリアの大手電気機器メーカーであるデロンギが開発している商品です。イタリアなので本場のコーヒー「エスプレッソ」に強いコーヒーメーカーでもあります。

エスプレッソマシンもレトロなタイプやスタイリッシュなタイプなどを取り揃えており、自宅で美味しいエスプレッソ、カフェラテ、カプチーノが楽しめます。

そのデロンギが製造するハイスペックグラインダーがデディカです。

デディカの特徴


①グラインダーの種類:コーン式
コーンというのは円錐という意味合いになります。特徴としては円錐の粉砕機であることによって低速でコーヒー豆の粉砕が可能になります。

そのため、カット式と比べると一般的に音が静かで熱が発生しにくいことから風味を損なわずに豆を挽くことができます。

②幅広い粒度設定が可能
デディカは好みや飲み方に合わせて、なんと18段階の粒度設定が可能です。

写真のつまみを左右に動かすことで極細びきから粗挽きまで設定することができます。
そのため、フレンチプレス用に粗挽き、ペーパードリップ用に中挽き、エスプレッソ用に極細挽きなど全てのニーズに応えることができす優れものです。
(稼働していないときに取手を動かすと故障の原因になるようなので注意。)

③1〜14杯までの杯数分を一度に挽くことができる
写真のレバーを時計回りに回転させることで1杯〜14杯分までのコーヒー豆をまとめて挽くことができます。

ただレバーを回すだけなので来客時なども焦らず対応することができます。
これだけの杯数を挽くことができればカフェでも重宝しますね。

④液晶パネル搭載でデジタル且つスタイリッシュに。
なんと珈琲商材では珍しくデジタル的な面も。
2.1インチの液晶画面が付いており自宅に置くだけでカフェのような空間が演出できます。おうちカフェとして見た目も拘りたい方には特におすすめです。

この辺りはさすがヨーロッパは本場イタリアの機械といった感じです。

杯数を変更する側面のレバーを回すと、液晶の数字も合わせて変更するので、画面を見ながら設定変更が可能です。

⑤清掃などの手入れが簡単
分解が簡単なので複雑な管理をする必要が無く、手間いらずで長期的に使用することができます。

⑥デロンギのエスプレッソマシン用フィルターに対応
プラスαの機能ですが、もしデロンギのエスプレッソマシン(全自動を除く)をお持ちであれば、この機能も大変おすすめです。

というのも、専用フィルターがセッティングできるので、手間いらず且つダイレクトに挽いた豆を使用してエスプレッソ、カフェラテ、カプチーノを淹れることができます。

私はデロンギのエスプレッソマシン愛用者なので、この機能は大分重宝しています。

これだけのスペックなので通常価格は3万円となりますが、最近ではアマゾンや楽天市場で2万円を割った価格で販売されていたりします。

これだけの機能がありながらその価格というのはかなりコスパが良いと感じます。


ご興味ある方はデロンギのエスプレッソマシンもご覧いただければと思います。


その他のハイスペックなグラインダー

その他のハイスペックなグラインダーも比較したいといった方のために以下もご紹介致します。

①価格を抑えたいけどスペックを高くしたい方。

・エスプレッソにも対応
デロンギのコーン式グラインダーです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

デロンギ コーン式グラインダー KG366J
価格:13086円(税込、送料無料) (2020/12/26時点)


一万円少々の価格でありながら16段階の挽き方が楽しめます。極細挽きも対応可能なのでエスプレッソ用にも使用できるコンパクトで低価格のグラインダーです。

・極細挽きを使用しない方
ボンマックのグラインダーがおすすめです。
挽き豆の均一性はカリタのネクストGに劣りますが割と静かな上、なんと2万円を切るということでコスパ最高です。

某メーカーの優良商品と似ていますが価格はかなりお手頃です。さすがに某メーカーのタイプよりも豆の均一性や静電気対策などは劣りますが、そこを気にしないのであれば半額以下で手に入りますので、こちらも優良商品かと思います。

確かブルーボトルさんはボンマックのグラインダーを使用されていたかと思います。


因みに、あまり有名なメーカーではないですが、同類のタイプで1万円を切るという驚異の商品もありました。
むしろ7千円を切っています!!

②最高のコーヒーグラインダー(極細挽き対応無し)
エスプレッソなど淹れないので極細挽きは不要且つ価格気にしないでハイスペックが良いというかたは、迷わずカリタのネクストGをおすすめします。

元祖の最強グラインダーであるナイスカットを刷新した新タイプで、コーヒー豆を挽く均一性はピカイチですね。そして静電気対策なども施されているので、言うことなしの最強商品です。


今回は私が愛用するデロンギからデディカをご紹介させて頂きました。

ご一読ありがとうございます。

カフェなどを運営されるためのグラインダーであれば、より美味しく且つ同じ味が出せるように、ハイスペックなものをおすすめしますが、ご自宅でお家カフェとして楽しむのであれば、ご自身のレベルに合わせて価格、スペックから選ぶのが良いと思います。

初心者の方はビギナー用として5,000円未満の電動グラインダーもあります。また、より価格を抑えるために、手動の物でまず豆から挽く珈琲を楽しむということもできます。

入り口として、まずはそういった低価格のものを使用するのもありだと思います。但し、個人的な観測ですが2ヶ月以上コーヒー豆を挽いて飲んだ場合、もう少し良いスペックのコーヒーミルが欲しいと感じることでしょう。

なので、間違いなく今後継続して豆から挽いたコーヒーを飲むという方は先述したコーヒーグラインダーを購入されることをおすすめします。

いずれにしても、趣味であれば美味しく楽しく使用できるものであることが大切ですね。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です